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カーテンの機能性について
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カーテンのお手入れ方法1
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洗濯ラベルについて
カーテンの手入れ方法1

カーテンは時間が経つにつれて、だんだん汚れてきます。カーテンを長持ちさせる為にも時々お手入れをしましょう。

カーテンには、部屋の内外のほこりや、手あか、タバコのヤニなど思っている以上汚れがついているものです!
日頃から、掃除の際にはたきをかけるか、掃除機のブラシでほこりを吸い取るなどしましょう。また、カーテンレールや窓周りのそうじもお忘れなく。
カーテンレールの汚れは、カーテンへ移りやすいだけでなく、ほこりやごみが水分を含むことで、カビも発生しやすくなります。また、結露もカビや汚れの原因になりますので、気をつけましょう。

カーテンはどのくらいの割合で洗濯すればいいの?

ドレープは年に1回、レースカーテンは年に2〜3回が目安となります。
長い間洗濯をしないと、汚れが落ちにくくなるだけでなく、繊維が劣化し穴が開いたりする恐れもあります。

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まずは、洗う前の準備

カーテンの汚れは、室内のチリや外気のホコリ、また手垢やタバコの煙などが主な原因です。サッシの隙間からの自然の汚れやレールについたホコリによる汚れも多いものです。そこでまず日頃からホコリをためないように心掛けてください。特にヒダの折れ山やタッセルで縛った部分はホコリがたまりやすいもの。こまめに「はたく」などしてください。

収縮について
ニオイについて
カーテンは、お部屋の環境条件(温度・湿度)により、伸びたり縮んだりすることがあります。
これは、カーテンに使用されている素材の持つ特徴ですので心配ありません。特に、綿・レーヨンの素材を使用しているものは伸縮があります。
麻のように素材によって固有のニオイがするものもあります。
無害で人体への影響はありません。
また、時間とともに薄れてきます。
結露水にカーテンが触れないように注意してください。
カビの発生や汚れの原因となります。
汚れについて
カーテンの汚れは、ほとんどが空気中のホコリの吸着です。最初にも申し上げましたが、日頃からカーテンを軽くふるかはたくなどして、こまめにホコリを落とすように心がけて下さい。掃除機のノズルをブラシなどに交換して吸い取るのも効果的にほこりが取れます。
また、タバコのヤニやキッチンの煙は、時間がたつほど落ちにくくなりますので、適度な回数の洗濯が必要になります。

汚れが付着した際には、即座に拭き取りましょう。時間の経過とともに除去しにくくなります。汚れが広がらないように注意してください。

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家庭での洗濯!

洗剤は中性洗剤を使用する。
漂白剤は変色の原因となるので使用しない。

1.洗濯機を使用する場
  • ホコリをよくはらってから、フックを全部取る。

  • いちどに洗濯するカーテンは1、2枚までとして、あまり多く詰め込むことは避ける。

  • 洗濯用ネットを使用する。

  • 水量は「最大」に!!

  • 水流は「弱」に!!。

  • 水温は摂氏30度以下で行う。

  • 脱水は短時間で!!(30秒以内)

ポイント!!
プリーツたたみにすることで、ピンときれいなプリーツを保ちます。
プリーツに沿ってカーテンをたたむ縦にたたんでいくネットに入れるそのまま洗濯機へ!

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2.手洗いの場合
  • もみ洗いを避け、押し洗いをする。

  • 水温は摂氏30度以下で行う。

  • 脱水機にかけずに押し絞りする。

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3.つけ置き洗いの場合
  • 水温は摂氏50度から60度で行なう。

  • 30分から60分程度つけておくのが適当!!

  • 脱水機にかけずに押し絞りする。

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最終更新日:2018/6/6

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